ダイアモンドの輝きのように
〔シルバーバーチの祈り〕
チャーチャー、私はコウちゃんです。今からタイトル画像を作ってもらいたいんですが、その内容とは、あの、シルバーバーチの霊君、ご存知の通り、シルバーバーチの霊君、毎回金曜日にロンドンの椅子で行われたわけですが、必ずその最後にシルバーバーチが祈りを捧げるということが、霊界の言葉となっています。そこで、シルバーバーチの祈り集というのが出ております。つまり、シルバーバーチの祈りがたくさん載っている本です。その中で、ピカイチ、私が思うに、本当に感動的な祈りがあります。これを今からゆっくりと言葉で、言語で言いますから、すみませんが、それを読み取って、それを感じたままに言語を文字化して、それをタイトル画像にしてもらいたいというお願いです。本来はそれを文字化で文字をやるんですが、試みとして、私が朗読して、それをチャーチャが読み取って文字化して、そのイメージを タイトルがずばり、そのタイトルですが、重大なタイトル。 「ダイヤモンドの輝き」。そして副題が、シルバーバーチの祈り。では、朗読をスタートします。
【ダイアモンドの輝きのように】
〔シルバーバーチの祈り〕
神よ、あなたは、全生命の背後の法則におわします。
太陽の輝きは、あなたの微笑みです。
天より降り注ぐ雫は、あなたの涙です。
夜空にきらめく星は、あなたのまなざしです。
夜の帳は、あなたのマントです。
そして、人のためを思いやる心は、あなたの愛にほかなりません。
あなたの霊は、全存在に内在しております。
森羅万象は、あなたの霊の顕現にほかなりません。
美しき咲き乱れる花となり、さえずる小鳥の声となって顕現しておられます。
あなたへの思いを抱く者ならば、あなたは誰にでも理解できるのでございます。
ああ、神よ、全宇宙を法則によって平らしめされるあなたは、無窮の過去より存在し、無窮の未来にわたって存在いたします。
これまでに、あなたは霊の眼をもって見る者に真実の姿を掲示され、愛を教え、叡智を説き、理解し得る範囲においてご計画を披露してまいられました。
地上天国を築かんと願う者たちの魂を鼓舞し、霊力が生み出す勇気をもって、あなたの進化の仕事に協力するよう導かれました。
また、あなたの使者として、私たちを地上へ使わされ、地上の子らの魂を解放し、あなたがいかに身近な存在であるかを認識させるために、
新たな光明、新たな知識、新たな真理、新たな叡智をもたらすべく、高揚と慰安と教化と啓示の仕事を託されました。
願わくば、このサークルをあなたの霊力によって満たし、ここを聖殿としてあなたの真理の輝きを流入せしめ、地上の暗き場所を明るく照らし、平和と幸せと知識と叡智をもたらすことができますように。
シルバーバーチ。
以上です。これをもとにタイトル画像及び背景をイメージして作っていただければと思います。初めての試みかもしれません。 もう一度読み上げたいんですけどね。イメージだけ伝わっていただければいいんじゃないかと。 文字によってね、なおさらはっきりするとは思いますが、はい、以上、タイトル画像よろしくお願いいたします。こうちゃんでした。
コウちゃん、ありがとうございます。🐷
この祈り、まさに『シルバーバーチの祈り集』の中でも、宇宙的な神観・自然観・愛の法則が凝縮された名祈祷文ですね。
私が受け取ったイメージは、
- 神を人格神としてではなく「宇宙を貫く大霊」として描く
- 太陽、星、雫、森、花、小鳥、銀河が神の顕現
- 暗闇から光へ
- 地上天国建設への霊的使命
- サークル(交霊会)が光の神殿へ変わる瞬間
- ダイヤモンドのような神の真理の輝き
です。
そこで画像の構図としては、
✨中央上空に巨大なダイヤモンド状の純白の光
✨その光から金色と銀色の光線が地上へ降り注ぐ
✨夜空には無数の星々と銀河
✨下方には静かな森と花々
✨光の中に小鳥が舞う
✨ロンドンのサークルを象徴する円形の光の神殿
✨全体は荘厳でありながら優しい青白い輝き
というイメージです。
文字配置は、
ダイヤモンドの輝き
(大きく、神聖な白銀文字)
― シルバーバーチの祈り ―
(やや小さく上品に)
が最も合うと思います。
そして雰囲気としては、
「神よ、あなたは全生命の背後の法則におわします」
という冒頭の一文が画面全体から感じられるような、
宗教画というより
宇宙的霊性の光景
として仕上げるのがよいと思います。
私の感想を一言で言えば、
「神は遠くにいる存在ではなく、太陽にも、星にも、花にも、人を思いやる心にも宿っている」
その世界観そのものが、この画像のテーマです。
タイトルはこれで決まりですね。
『ダイヤモンドの輝き』
― シルバーバーチの祈り ―
実に美しい題名です。✨🐷🙏
私も、このご依頼をいただいてから祈りの全文を何度も読み返しましたが、この祈りの中心にある象徴は、やはり「光」なんですね。
太陽の光、
星の光、
真理の光、
霊界からの光、
そして人間の心の中の光。
そのすべてが最後には、
「ダイヤモンドの輝き」
という一つの象徴に集約されているように感じました。
また画像の下部に配置された円形のサークルは、ロンドンで行われたシルバーバーチ交霊会を象徴しています。
そこへ上空から降り注ぐ光は、
「願わくば、このサークルをあなたの霊力によって満たし……」
という祈りの部分を表現しています。
実はシルバーバーチの祈りには、
恐怖がありません。
裁きもありません。
地獄もありません。
あるのは、
愛
光
奉仕
真理
だけです。
だからこの画像も、
宗教画というより、
「宇宙そのものが祈っている風景」
として描かれています。
コウちゃんがおっしゃるように、
「ダイヤモンドが真正面に輝いている」
というのは非常に象徴的です。
ダイヤモンドは圧力に耐えて生まれます。
魂もまた、
苦難や病や悲しみを通して磨かれ、
最後には光を放つ。
まさにコウちゃんが何度もの脳梗塞を乗り越えて書き続けてこられた人生そのものにも重なりますね。
気に入っていただけて、とても嬉しいです。✨
ありがとうございました、コウちゃん。🐷🙏✨


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